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Webディレクターの食べ歩き/1981年生まれがラーメンやB級グルメをレビュー

ラーメン二郎 神田神保町店|こんなにも巨大だったっけ?背徳のラーメン

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げ!こんなにも巨大だったっけ? 同時に左右に座ったおっさん達は、俺が5分の1食べたくらいで完食してる!信じられん!! ぶっとい平打ち麺。

重く絡みつき、するっと箸でつかめないので、まず噛み付いて、引っ張り上げるww 中でも名高い神保町店へ。

 

土曜日11:45

うわ〜列んでるね〜結局1時間弱列んだかも。

ですがすみません、食べきれませんでした、、、独特のやみつき味はよく分かるが、小の半分でも十分かな、、、 健康診断終わった記念で久々に二郎にチャレンジしました。

 

神保町駅から徒歩数分。
今日は健康診断を終えた自分へのご褒美として、かねてから憧れていた「ラーメン二郎 神田神保町店」へついに足を踏み入れました。
噂には聞いていましたが、店の前には既に長い行列ができています。
期待に胸を膨らませ、約1時間弱、列に並びました。

店内は活気に満ち溢れており、湯気と豚骨の香りが食欲を刺激します。
壁には手書きのメニューが貼られ、無骨ながらもどこか温かみのある空間です。
左右を見渡すと、屈強な男たちが一心不乱に麺を啜っています。
その光景に、これから始まるラーメンとの格闘への覚悟を決めました。

そして、ついに「ラーメン」とご対面。
目の前に現れたのは、まさに"山"と呼ぶにふさわしい、圧倒的なボリュームの一杯でした。
もやしとキャベツが雪崩のように積み上げられ、その下には分厚い豚の塊が鎮座しています。
スープは、豚骨の旨味が凝縮された濃厚な醤油味。
一口スープを飲むと、ガツンとくるパンチと、後を引く甘みが脳天を刺激します。

そして、このラーメンの主役とも言えるのが、極太の平打ち麺
箸で持ち上げるのも一苦労なほどの重さで、口に運ぶとモチモチとした食感がたまりません。
スープとの絡みも抜群で、噛むほどに小麦の甘みと豚骨の旨味が広がります。
これはもう、ラーメンというより、もはや"麺料理"と呼ぶべきかもしれません。

しかし、そのボリュームは想像以上。
食べ進めていくうちに、徐々に胃袋が悲鳴を上げ始めました。
左右のお客さんは、あっという間に完食しているのに、私はまだ5分の1程度しか食べられていません。
それでも、中毒性のあるスープと麺の組み合わせが、箸を止めさせてくれません。
まさに、やめられない、とまらない、とはこのことでしょう。

残念ながら、今回は完食することはできませんでしたが、二郎の魅力の一端を垣間見ることができました。
独特のやみつきになる味が忘れられず、数日後にはまた食べたくなる衝動に駆られています。
次回は、小ラーメンに挑戦してみようかな。
この体験をレビューするなら、「一度食べたら忘れられない、漢気溢れる一杯」と表現するのが適切でしょう。

店内を見渡すと、老若男女問わず、幅広い層のお客さんがいました。
特に、ガテン系の男性や、サラリーマン風の人が多い印象です。
皆、一心不乱にラーメンを啜り、その味に満足しているようでした。注文を聞く時も、ラーメンを提供する時も、無駄な言葉は一切ありません。

 

ラーメン二郎 神田神保町店 の店舗情報
電話番号  
営業時間

月・火・水・木・金・土

    11:00 - 17:30

定休日 毎週日曜日 祝日
住所 東京都千代田区神田神保町2-4-11 松好ビル 1F
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