さすが!わかってらっしゃる。美味しいです。合います。
かわいいおねえさんが一人でカウンターを回しており人気者。お客さまも次から次へと入ってくる。予約の電話も丁寧に断ったりしてる状態。
おねえさんの話も参考になるし、おつまみも含めてもう少し楽しみたかったが、忙しそうだったし、あまり飲めない私が居ても申し訳ないと思うので、退席。
店外まで丁寧に見送ってくれました。
次のお店でおねえさんに教わった博多の名物「ごまさば」を食べに行こう。
博多に来たらまた来よう♪

博多の夜風に吹かれながら、ふらりと立ち寄った日本酒バー「雲レ日」。渡辺通りの喧騒を少し離れた場所に、温かい光を灯すそのお店は、まるで疲れた旅人を優しく迎え入れてくれるようでした。
初めて足を踏み入れた店内は、木の温もりを感じさせる落ち着いた空間。カウンター席がメインで、お一人様でも気軽に立ち寄れる雰囲気が漂っています。壁にはずらりと日本酒のラベルが並び、これから始まる体験への期待が高まります。
日本酒については全くの初心者。正直に「獺祭の大吟醸くらいしか知らないんです…」と伝えると、笑顔が素敵なおねえさんが、「それなら、ぜひこれを」と勧めてくれたのが、幻の銘酒「飛露喜」でした。
一口含むと、その芳醇な香りが鼻腔をくすぐり、口の中に広がるまろやかな旨味に思わずうっとり。今まで飲んだ日本酒とは全く違う、その奥深さに衝撃を受けました。日本酒に対するイメージが覆されるような、まさに感動的な出会いです。
「飛露喜」は、その繊細な味わいから、どんな料理にも合う万能選手とのこと。おねえさんが勧めてくれたおつまみは、どれも日本酒との相性を考え抜かれたものばかり。特に、レビューでも評判の「ごまさば」は、新鮮な鯖の旨味と胡麻の風味が絶妙に絡み合い、飛露喜との相性も抜群。口の中でとろけるような鯖の甘みと、キリッとした日本酒のハーモニーが、まさに至福の瞬間でした。
カウンター越しにおねえさんと交わす会話も、このお店の魅力の一つ。日本酒の知識はもちろん、博多の美味しいお店情報にも詳しく、会話に花が咲きます。一人で訪れたにも関わらず、温かい雰囲気に包まれ、まるで昔からの知り合いのように話が弾みました。
今回は時間がなく、おつまみも少ししか試せませんでしたが、メニューには他にも魅力的なものがたくさん。次回はぜひ、じっくり時間をかけて、色々な日本酒とおつまみを堪能したいです。
「雲レ日」を後にして、博多の街を歩きながら、まだ口の中に残る飛露喜の余韻に浸っていました。このお店との出会いは、私にとって忘れられない旅の思い出となりました。博多を訪れた際には、ぜひ「雲レ日」で、あなただけの特別な日本酒体験を見つけてみてください。
| 電話番号 | 092-715-9032 |
| 営業時間 | [全日] 19:00〜03:00 |
| 定休日 | 無休 |
| 住所 | 福岡県福岡市中央区春吉3-15-3 テソロ天神 1F |
| ホームページ | http://ameblo.jp/kumorebi912/ |