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Webディレクターの食べ歩き/1981年生まれがラーメンやB級グルメをレビュー

寿司栄 総曲輪本店|ネタは角材のようにデカく!塩トロの衝撃

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最強!ネタは角材のようにデカく、身も詰まっていて程よい歯応え。

幸せ過ぎる~旨味の甘さ。

塩で食べる中トロ、最強! 塩で食べるウニ、フォアグラのような濃厚なクリームです。

ウニは苦手だけど、同じウニとは思えないほど美味い! ここの塩で食べる中トロを食べて以来、ず~っとNo.1寿司屋でした。

6年ぶりくらいにまた食べたけど、やっぱりNo.1! 昔は尻込みした 大トロ 1000円 も食べてみた。

右下 高級牛の霜降り刺身のような、、、次元が違うので、俺の舌では計れない、、、という理由で、やっぱり塩で食べる中トロが一番好きです。

兼六園行く前に寄る。

富山が誇る寿司の名店【寿司栄 総曲輪本店】で、6年ぶりにあの“角材のようなネタ”と再会しました。結論から言います——やっぱりNo.1寿司屋はここだった!

この店の最大の特徴は、何といってもそのネタの大きさ。
回転寿司に慣れている人が見ると「嘘でしょ?」と声が漏れそうなほど、寿司ネタが分厚く、でかい! しかもただ大きいだけじゃなく、中身が詰まっていて旨味が濃厚、脂がのっているのにくどくなく、まるで高級牛の霜降り刺身のような繊細な脂のキレ。

中でも、僕がずっと心のNo.1として君臨させていたのが、塩で食べる中トロ
これがもう……本当に最強。
醤油に頼らないことで際立つ中トロ本来の甘さとコク。舌の上でじんわり溶けるその脂に、岩塩がピリッと輪郭を与えてくれる。トロの脂と塩のコントラストが、まるで料理のような完成度。初めて食べた時から、ずっと忘れられなかった一貫。

そして、苦手だったはずのウニにも革命が。
ここで出てくる塩ウニは、もはやフォアグラ。ねっとりと濃厚で、舌の上でとろける瞬間、頭の中で何かが弾けるような感覚。ミョウバン臭など微塵もなく、クリームのような食感と、深みのある甘さに、思わず「これ、本当にウニ!?」と叫んでしまうほど。人生で初めて、「ウニってこんなに美味いのか」と素直に思えた場所です。

今回ついに挑んだのは、大トロ 1000円
一貫でこの値段に昔は尻込みしていたけれど、今はむしろ「このクオリティで1000円は破格」と思える。霜降り肉のような見た目、ねっとりとした脂の旨味。だが、あまりにも次元が違い過ぎて、僕の舌では評価できないほど。「大トロはすごい、でも塩の中トロの完成度が高すぎる」というレビューに自信を持って言えます。

店内は大将の声と活気が響く、明るくあたたかな空間。観光客も多いが、地元の常連も多い印象。カウンター席で職人の手さばきを眺めながらの食事は、それだけでも特別な時間。スタッフの接客もさりげなく親切で、気持ちよく過ごせるのも嬉しいポイント。

富山の魚介の実力を、これでもかというほど感じられる寿司屋。そしてその魚を「塩」で食べるという一捻りが、ここだけの体験を作ってくれる。寿司レビュー界隈でも、唯一無二の存在感。

 

寿司栄 総曲輪本店 の店舗情報
電話番号 076-421-7035
営業時間 [月・火・木・金・土・日・祝] ランチ:11:30〜14:00 ディナー:17:00〜20:00
定休日 毎週水曜日
住所 富山県富山市総曲輪2-8-22
ホームページ http://www.susiei.com/