葛西臨海水族園内で、もっちり期間限定坦々うどん&けんちんうどん☆
コロナ禍で開いてなくて、やっと来れたけど、マグロの水槽に黄色いテープがぁ〜
工事中で音で驚いたマグロが壁にぶつからないよう一時的な対応らしいが残念。
こどもと先に行って、レストランでママ待ち


東京湾を望む開放的な空間、葛西臨海公園。その海の気配を肌で感じながら、のんびりと時間を過ごせるレストハウス「シーウインド」。ここは、まさに“公園の中の食堂”という親しみやすさと、予想外の満足感が共存する場所。今回は、その中でもちょっと気になる2杯、「坦々うどん」と「けんちんうどん」を堪能してきました。
まずは坦々うどん。正直なところ、公園の食堂で坦々…?と一瞬思ったんです。でも、ひと口すすってその偏見は完全に吹き飛びました。しっかりと胡麻の香りが立ち、ほどよくピリッとする辛さ。クリーミーだけど重たすぎず、風に当たりながら食べるにはちょうどいいライトな仕上がり。うどんは柔らかめのツルツル系。
そして何より驚いたのが、上に乗った肉味噌の量とクオリティ。ちょっと甘辛く炒められていて、坦々スープに溶かすと味に深みが増していく仕様。公園のランチでこの丁寧さは正直嬉しい誤算です。
次に、けんちんうどん。こちらは一転して和のやさしさ全開。ごぼう、人参、大根、こんにゃく、豆腐…と具沢山。素材の一つひとつが丁寧に煮込まれていて、出汁がとにかく滋味深い。動物系を使わず、野菜の甘みと醤油の香ばしさだけで成り立っているスープは、体に染み渡るような優しさで、これは小さなお子さんや年配の方にも喜ばれるはず。
しかも、こちらも具の量がたっぷり。お腹がしっかり温まりつつも、胃に負担を感じないバランス感が素晴らしい。うどんは坦々と同じタイプですが、和風の汁でもその柔らかさが活きていて、つるりと入りながらも満足感あり。
お店の外観は、海辺のレストハウスらしく白を基調としたすっきりした印象で、店内もガラス張りで光がたっぷり。席数も多く、ファミリーでも気軽に入りやすい雰囲気です。海側の席に座れば、青い海を眺めながら、温かいうどんをすするという最高のご褒美時間が待っています。
スタッフの方々も明るくハキハキとした対応で、公園という場にふさわしい親しみやすさがあって、気軽にふらっと立ち寄れる空気感がありがたい。混雑していても回転が早く、ストレスなく食事ができるのもポイント高し。




| 電話番号 | 03-3869-5152 |
| 営業時間 | [月・火・木・金・土・日・祝・祝前] 09:30〜17:00 |
| 定休日 | 毎週水曜日 |
| 住所 | 東京都江戸川区臨海町6-2-3 |
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