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Webディレクターの食べ歩き/1981年生まれがラーメンやB級グルメをレビュー

分福茶屋|長浜|もちもち「ぶんぷく餅」の魅惑

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ぶんぷく餅☆二個で140円、小豆と胡麻餡の違いがあるのか〜♪ 黒壁スクエアの食べ歩きにパクッと堪能♪

滋賀県長浜市、歴史情緒あふれる黒壁スクエア。数々の魅力的なお店が軒を連ねる中、ひときわ私の心を掴んだのが「分福茶屋」の「ぶんぷく餅」でした。

店先に漂うほのかな甘い香りに誘われ、吸い込まれるように店内へ。ショーケースには、つきたてのお餅がずらりと並んでいました。中でも目を引いたのが、一口サイズで可愛らしい「ぶんぷく餅」。小豆餡と胡麻餡の2種類があり、なんと2個で140円という驚きの価格!これは食べ比べせずにはいられません!

早速、両方の味を購入して実食。まずは小豆餡から。一口食べると、驚くほどもっちりとした食感!そして、上品な甘さの小豆餡が口いっぱいに広がります。まるで雲を食べているかのような、ふわっと軽い口当たり。続いて胡麻餡をパクリ。こちらは、小豆餡とは異なる濃厚な胡麻の風味がたまらない!プチプチとした胡麻の食感も楽しいアクセントになっています。どちらも、甘すぎず、ぺろりと食べられてしまう危険な美味しさです。

私は普段から和菓子が好きで、色々なお店のお餅を食べてきましたが、この「ぶんぷく餅」は、その小ささからは想像できないほどの満足感がありました。お餅の柔らかさと餡の絶妙なバランス、そして価格の手頃さ。全てがパーフェクトに調和した、まさに「小さな巨人」と言えるでしょう!

このお店には、ぶんぷく餅以外にも、魅力的な和菓子が並んでいました。ショーケースには、色とりどりの大福や、季節感あふれる上生菓子などが並んでおり、目移りしてしまいます。今回はぶんぷく餅に集中しましたが、次回は他の和菓子にも挑戦してみたいと思っています。

店内は、木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気。黒壁スクエアの街並みに溶け込む、古民家風の外観も魅力的でした。多くの人で賑わう黒壁スクエアですが、店内にはゆったりとした時間が流れており、ほっと一息つける空間でした。店員さんの温かい笑顔にも癒されました。

今回の分福茶屋での体験は、長浜観光の素敵な思い出となりました。このレビューを通して、皆さんにも「ぶんぷく餅」の魅力が伝われば嬉しいです。長浜黒壁スクエアを訪れた際は、ぜひ分福茶屋に立ち寄って、一口サイズの幸せを味わってみてください!特に、食べ歩きをしながら黒壁スクエアの街並みを散策するには、この「ぶんぷく餅」は最適なサイズ感です。きっと、あなたもこのもちもち食感の虜になるはずです!お店で出会った、笑顔が素敵な店員さんの接客も、心温まるポイントでした。

 

分福茶屋 の店舗情報
電話番号 0749-62-0243
営業時間 [祝] 09:30〜17:30
定休日  
住所 滋賀県長浜市元浜町7-13
ホームページ http://www.kurokabe.co.jp