東京に帰る前に、新大阪駅内で最後のたこ焼きを♪
時間もなかったのでテイクアウトだが、新幹線内でもトロトロ上等☆
焼きたてはもっとうまいんやろな〜

新大阪駅構内、慌ただしい人の流れの中、ふっと立ち寄った「たこ昌 新大阪駅店」。時間がないのでテイクアウトにしたものの、新幹線の中でいただく熱々トロトロのたこ焼きは、想像以上に幸せなひとときでした。
まず、目を引いたのはその「トロトロ」具合。一口食べると、熱々のタコと生地が口の中でとろけるような食感。よくあるたこ焼きとは一線を画す、上品なトロリとした舌触りが印象的でした。外側はカリッとした部分もあり、絶妙なバランスがとれていて、最後まで飽きることなく楽しむことができました。タコも大きく、食べ応え十分。シンプルながらも素材の良さが際立つ、まさに「たこ焼きの王道」といった感じでしょうか。少し控えめに言っても、とても美味しかったです。
生地は、ほんのり甘みがあり、かつ出汁の風味もしっかり感じられました。おそらく、厳選された素材と、熟練の技が織りなす絶妙な配合によるものだと思います。たこ焼きソースも、甘すぎず辛すぎず、ちょうど良いバランスで、生地との相性が抜群でした。
写真からは伝わってきませんが、たこ焼きの焼き加減も素晴らしかったです。焦げ付きもなく、均一に綺麗に焼き上げられていました。これは、長年の経験と技術の積み重ねがあってこそ成せる技でしょう。新幹線の中で食べても、冷めてもなお美味しくいただけるよう、工夫されているのかもしれませんね。
お店自体は、新大阪駅構内にあるため、広々とした空間ではありませんでしたが、清潔感があり、テイクアウトの窓口もスムーズに利用できました。シンプルな作りですが、無駄がなく効率的なレイアウトで、忙しい駅利用者にも配慮された設計だと感じました。
この「たこ昌」さん、たこ焼き以外にも明石焼きなども提供しているようです。明石焼きは、たこ焼きとはまた異なる食感と味が楽しめるので、次回新大阪駅を利用する際には、ぜひとも挑戦してみたいですね。とろとろのたこ焼きとはまた違った、ふわふわとした食感が想像できます。そして、たこ焼き同様、丁寧に作られたであろう明石焼きもきっと素晴らしいものだと期待しています。
この日の私の幸せなひとときを演出してくれた「たこ昌」さん。決して派手さはないけれど、確かな技術と素材へのこだわりが感じられる、そんな素敵なお店でした。新大阪駅を利用する際は、ぜひお土産として、あるいは新幹線の中でゆっくり味わうためにも、立ち寄ってみてください。きっと、あなたも「トロトロ」の幸せを味わえるはずです。
| 電話番号 | 06-6307-7500 |
| 営業時間 | [月~金・土・日] 10:00〜20:30 |
| 定休日 | 無休 |
| 住所 | 大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1 JR新大阪駅2Fアルデ新大阪内 |
| ホームページ | http://www.takomasa.co.jp/index.html |